暦に書かれる開運日(吉日)と、あわせて知っておきたい六曜・凶日をまとめました。それぞれのページで、次の日付と年間の一覧、決まり方、由来を確認できます。
天赦日てんしゃにち・年に5〜6日
天が万物の罪を赦すとされる、暦の上で最上の吉日。
次は10月1日(木)
一粒万倍日いちりゅうまんばいび・月に4〜7日一粒の籾が万倍に実るとされ、物事を始める日に選ばれる。
次は10月1日(木)
寅の日とらのひ・12日に1回「千里行って千里帰る」虎にちなみ、旅立ちや金運の日とされる。
次は10月7日(水)
巳の日みのひ・12日に1回弁財天の使いとされる蛇にちなみ、芸事や財運の日とされる。
次は9月28日(月)
己巳の日つちのとみのひ・60日に1回60日に一度めぐる、弁財天の縁日とされる巳の日。
次は10月22日(木)
甲子の日きのえねのひ・60日に1回六十干支の始まりの日。大黒天の縁日とされる。
次は10月17日(土)
大安たいあん・六曜・6日に1回六曜のひとつで「大いに安し」。婚礼や引越しで重視されることが多い。
次は10月2日(金)
不成就日ふじょうじゅび・凶日・月に4日前後事を始めても成就しにくいとされる日。開運日と重なる日もあります。
次は9月28日(月)
開運日と暦注について
昔の暦は1冊の本になっていて、日ごとの吉凶や方角などの注が多く書かれていました。これを暦注といいます(国立国会図書館「日本の暦」第三章 暦の中のことば)。一粒万倍日・天赦日・不成就日などは暦注の一種で、六曜も暦注のひとつです。
暦注にはそれぞれ由来があり、同じ日に吉日と凶日が重なることもあります。開運.jpでは、重なる日も隠さずに表示しています。