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厄年チェック|厄年早見表

生まれ年と性別を選ぶと、今年と来年の厄年が分かります。厄年は数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳加える数え方)で見ます。

厄年の年齢は、寺社によって異なることがあります。また、年の区切りを元日ではなく立春(2月4日ごろ)とする寺社もあります。お祓いを受ける場合は、その寺社の案内も確認してください。

2026年(令和8年)の厄年早見表

色の濃い行が本厄です。★は大厄。

女性

区分数え年生まれ年和暦干支
前厄18歳2009年平成21年丑
本厄19歳2008年平成20年子
後厄20歳2007年平成19年亥
前厄32歳1995年平成7年亥
本厄 ★33歳1994年平成6年戌
後厄34歳1993年平成5年酉
前厄36歳1991年平成3年未
本厄37歳1990年平成2年午
後厄38歳1989年平成元年巳
前厄60歳1967年昭和42年未
本厄61歳1966年昭和41年午
後厄62歳1965年昭和40年巳

男性

区分数え年生まれ年和暦干支
前厄24歳2003年平成15年未
本厄25歳2002年平成14年午
後厄26歳2001年平成13年巳
前厄41歳1986年昭和61年寅
本厄 ★42歳1985年昭和60年丑
後厄43歳1984年昭和59年子
前厄60歳1967年昭和42年未
本厄61歳1966年昭和41年午
後厄62歳1965年昭和40年巳

厄年とは

厄年は、人生の中で体力や家庭環境、社会的な立場などの転機を迎えやすく、災難が起こりやすいので注意して過ごすとされる年齢です。一般に、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされ、その前後の年を前厄・後厄とします。男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれます(神社本庁「厄祓い」)。

神社本庁の解説によると、厄年はもともと地域社会で神事に携わる役を担う「晴れの年齢」でもあり、「厄」は神に仕える「役」が語源ともいわれています。

数え年の数え方

数え年は、生まれた年を1歳とし、その後は元日を迎えるたびに1歳加える数え方です。満年齢に1〜2歳足した年齢になります。当サイトの厄年チェックでは「対象の年 − 生まれ年 + 1」で数え年を計算しています。

厄祓いの時期

厄祓いは、年齢が変わる新年(正月)に受けることが多いとされます。決まった期限はありませんが、年の早いうちに受ける方が多いようです。寺社によっては、年の区切りを元日ではなく立春(2月4日ごろ)とする場合もあります。

よくある質問

厄年は満年齢ですか、数え年ですか?

一般に数え年で数えます。

前厄・後厄も厄祓いを受けたほうがよいですか?

前厄・本厄・後厄の3年間それぞれ厄祓いを受ける方もいれば、本厄だけ受ける方もいます。寺社の案内もあわせて確認してください。

参考資料