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己巳の日(つちのとみのひ)とは|日付一覧

己巳の日(つちのとみのひ)は、六十干支が「己巳」にあたる日で、60日に1回めぐってきます。巳の日の中でも、特に弁財天とのご縁が深い日とされます。

次の己巳の日はいつ?
2026年10月22日(木)友引
重なる開運日はありません
あと25日

己巳の日の日付一覧

2026年の己巳の日一覧
日付六曜重なる開運日注意
2月24日(火)友引——
4月25日(土)大安—不成就日
6月24日(水)友引一粒万倍日—
8月23日(日)大安—不成就日
10月22日(木)友引——
12月21日(月)大安—不成就日

薄い文字は過ぎた日です。紫の行は天赦日と一粒万倍日が重なる「最強開運日」。表は暦データから自動で作成しています(当サイトの計算方法)。

己巳の日の決まり方

日には十干と十二支を組み合わせた六十干支が割り当てられ、60日で一巡します(国立国会図書館「日本の暦」干支①六十干支)。その中で「己(つちのと)」と「巳(み)」が重なる日が己巳の日です。年に6回ほどあります。

己巳の日と弁財天

巳の日は弁財天の縁日とされ、その中でも己巳の日は特に吉日とされています。京都の六波羅蜜寺では、60日ごとの己巳の日に多くの参拝者が訪れると案内しています(六波羅蜜寺「弁財天『巳の日』のお参り」)。

己巳の日によく選ばれること

  • 弁財天へのお参り
  • 財布の使い始め、貯金を始める
  • 芸事・習い事を始める

よくある質問

己巳の日は年に何回ありますか?

60日に1回なので、年に6回ほどです。

己巳の日と巳の日、どちらを選べばよいですか?

どちらも弁財天にゆかりのある日です。己巳の日は回数が少ないため、特別な日として選ばれることが多い日です。

参考資料

関連ページ:巳の日/甲子の日/目的別の吉日