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甲子の日(きのえねのひ)とは|日付一覧

甲子の日(きのえねのひ)は、六十干支の最初にあたる日で、60日に1回めぐってきます。干支の始まりの日であることから、物事を始めるのに良い日とされ、大黒天の縁日としても知られています。

次の甲子の日はいつ?
2026年10月17日(土)先負
重なる開運日はありません
あと20日

甲子の日の日付一覧

2026年の甲子の日一覧
日付六曜重なる開運日注意
2月19日(木)先負—不成就日
4月20日(月)赤口一粒万倍日—
6月19日(金)先負—不成就日
8月18日(火)赤口一粒万倍日—
10月17日(土)先負——
12月16日(水)赤口最強開運日天赦日一粒万倍日—

薄い文字は過ぎた日です。紫の行は天赦日と一粒万倍日が重なる「最強開運日」。表は暦データから自動で作成しています(当サイトの計算方法)。

甲子の日の決まり方

六十干支は十干と十二支の組み合わせで、最初の組み合わせが「甲子(きのえね)」です(国立国会図書館「日本の暦」干支①六十干支)。日の干支は60日で一巡するため、甲子の日も60日ごとにめぐってきます。なお、冬(立冬から立春の前日まで)の甲子の日は天赦日にもあたります。

甲子の日と大黒天

甲子の日は大黒天の縁日とされ、各地の寺院で「甲子祭」「甲子大祭」が行われています。たとえば京都の松ヶ崎大黒天では、60日に1回の甲子の日を大黒様のご縁日として祭りを行っています(松ヶ崎大黒天(妙円寺)「甲子大祭について」)。

甲子の日によく選ばれること

  • 新しいことを始める(勉強、習い事、仕事など)
  • 大黒天へのお参り
  • 財布の使い始め

よくある質問

甲子の日は年に何回ありますか?

60日に1回なので、年に6回ほどです。

天赦日と甲子の日が重なるのはどんなとき?

冬の天赦日は甲子の日と決まっているため、冬の甲子の日は天赦日にもなります。2026年12月16日は天赦日・一粒万倍日・甲子の日が重なる日です(当サイトの計算による)。

参考資料

関連ページ:天赦日/己巳の日/目的別の吉日